2005年2月・・・ゴースティンサーバーの片隅で、小さなグループが誕生した。
それはウィザード3兄弟。合体魔法を夢に見る、明らかにネタくさいヤツラであった・・・。
これはその3兄弟が合体魔法を放てるようになるまでの軌跡、になる予定である・・・。
ネタ記事のようだが、実は3種のwizの違いを探る壮大な研究なのである!!(とか言ってみる
■人物
氷術師(スペルシンガー) |
炎術師(ソーサラー) |
風術師(スペルハウラー) |
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性別:リアル男性
性格:慎重・若年寄・まじめ・
論理的・ひとつのことに集中するタイプ
1st:ブレードダンサー |
性別:リアル女性
性格:調査好き・飽きっぽい・
本当に年寄り・いろんなものに手をだすタイプ
1st:プロフィット |
性別:リアル男性
性格:冷静・温厚(?)・イケイケ見切り発車・物事にこだわらないタイプ
1st:タイラント |
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リネージュ1で同じサーバーにいながら、そういえば3人とも血盟は別。
お互いの存在がジャマにならないということは相当気が合うということだろうかと考える今日このごろ。
リネ2では炎の別キャラである「もりなん」が立てた血盟「1 of ・・・」に所属している。
※これらのキャラクターはゴースティンのみで活動しており、他サバに同じ名前の方がいても
関係はございません。m(。。)m
■きっかけは〜
ウィザード3兄弟が生まれたのは、クラチャでの何気ない会話がきっかけだった。
※当時はキャラ名は別だが、わかりやすく「氷」「炎」「風」で表記。
風「セカンドはやっぱビショップかな〜。ヒーラー体験してみたい。」
炎「www(おまえヒーラー体質じゃないけどなー)あたしハウラーかネクロ」
風「炎ネクロやれよー」
炎「なんでだよw」
風「俺ハウラーもやってみたい。同じジョブやだ・・・」
炎「あたしは気にしないのに OTZ」
人と同じジョブじゃ嫌という風の定番わがままが炸裂。
だったらオーバーロードかホークアイでもやれと言いたい。
っていうかビショップじゃないのか?
炎「じゃあさー3人で魔法使いやろうよ。魔法でドーン!暗殺部隊」
氷「俺、ハウラーでもつくるかなー」
炎「お?」
氷「女DEのバディが・・・ハァハァ・・・まぁ気まぐれ。炎の気まぐれがうつった。」
炎「合体魔法やりたいよな〜」(軽い気持ちで)
そう、それはC3から実装された強力な合体魔法。
「スペルシンガー」「ソーサラー」「スペルハウラー」の3人で繰り出すのだ。
氷「合体魔法ってたしか72だよ・・・レベル」
炎「ゲw 無理www」
あっという間にやる気をなくす炎。
でもなぜか話は盛り上がり、誰がどのジョブをやるかという協議へ。
氷「OK、みんなやりたいジョブを言ってみろ」
風「ハウラー」
炎「ハウラー」
氷「ハウラー」
だめじゃん・・・。
氷「やりたい理由は?」
風「圧倒的な破壊力。MP回復スキル。」
炎「B2Mがしたいから」
氷「女DEがボインだから」
風「よし」
炎「うん、決定」
風「氷は却下」
炎「だな。」
氷「なんでだよおおおお。俺にとっては重大な問題なんだよ!!!」
残念だな、青年。ここは民主主義国家。弱い主張は通用しない。
氷「じゃあさぁ、絶対やりたくない職は?」
風「ソーサラー」
炎「スペルシンガー」
氷「ソーサラー」
風「よし」
氷「炎ソーサラー決定」
炎「なんでだよおおおおおおおおお!やりたいのはハウラーなんだよおおおお!」
一歩も譲らない我々。このまま平行線を辿るかと思われた時、我慢の子、氷が折れた。
氷「まぁぶっちゃけスペルシンガーでもいいけどさぁ・・・」
風「!!」
炎「!!」
炎「まぁあたしも最悪ソーサラーならいいよ・・・」
風「俺も初期が楽そうなスペルシンガーでもいいっちゃいい」
一気に譲り合いムード。いまやクラチャは人間心理の縮図。
氷「やっぱやだ」
風「ぉl」
炎「あたしもやだあああああ」
なんだおまえら。
氷「ジョブっていうより、ちゃんと72まで育てられるのかが問いたい」
炎「煤i ̄ロ ̄;)」
風「俺は育てるモチベーションあるよ。オーク捨てても。」
氷「俺もやるなら自信ある」
炎「|Д゜)・・・ 」
正直これまでのキャラ育成を振り返ると自信がない炎。
でもやってみたーい!後のことは後で考えよう。だめだったらごめんなさいで(ぉ
散々話し合った挙句に風がスペハウ、氷がスペシン、炎がソーサラーに決定したのであった。
こんないい加減なノリで作られた3兄弟。
名前も一緒にやっているってことがわかるように「氷術師」「炎術師」「風術師」とわかりやすく揃えてみました。なぜ「水」じゃなくて「氷」なのか、なぜ「火」じゃなくて「炎」なのか。その点についてはあまり深く考えないでください(;´Д`)
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